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ビビッドで国分太一さんが山口に代わり謝罪

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ビビットの冒頭、TOKIOの国分太一さんが深々と頭を下げて同じTOKIOのメンバーである山口がおこした強制わいせつ事件を謝罪した。
涙ながらの謝罪で見ているこちらまでもらい泣きしてしまった。国分さんが言っていたのは被害にあった被害者への謝罪、信じてくれたファンへの謝罪、山口メンバーと一緒に仕事をしてきた人達への謝罪。
なによりも印象的だったのはTOKIOの結束の強さ。連帯責任というのを何度も言っていたこと。
メンバーってそういうものなんだなと感じました。福島県に対しての申し訳なさも涙ながらに語っていました。
DASH村で長年福島県で農作業をやっていただけに震災後も福島県の風評被害をなくそうとTOKIOは頑張っていた。
それだけに悔しい思いは強いでしょう。気になるのは事件が起きたのは2月ということらしいのになぜ今になって事件があかるみになったのか。
山口メンバーはよく今まで平然と他のメンバーにも隠して仕事ができていたものだなと感じます。国分太一さんは最後に山口メンバーにどこでもいいので自らの口で事件について話してほしいと語っていました。大人として社会人としてそれは絶対に必要だと思いますね。
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山口メンバー書類送検

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TOKIOの山口達也が強制わいせつ容疑で書類送検された。知り合いの女子高生を部屋に連れ込み無理矢理キスをしたという。事務所の発表によると酒に酔った状態でのことみたいですね。一緒にいた女子高生も飲んでいたのだろうか。この事件を聞いて疑問に思ったことがいくつかある。女子高生は何歳だったのだろうか。法律は変わり成人は20歳から18歳になりました。高校3年で18歳の場合もし合意の上でのキスだったらセーフだったのだろうか。
もう1つはもしも山口達也が無理矢理ではなく合意だったと主張していたら無理矢理されたという女子高生の主張はどうやって立証できたのか。痴漢とかでもそうだけど冤罪もかなりあると聞きます。しかし山口がやっていた鉄腕DASHとかけっこう好きだったしショックですね。DASH村とか今後どうなるのだろうか。
TOKIOはどうなるのだろう。SMAPでも何人か警察沙汰になったメンバーはいたけど山口の場合示談が成立しているとはいえ強制わいせつだから復帰はかなり厳しいだろうな。マスコミが山口メンバーと報じるのは示談が成立していて被害者が被害届を取り下げたため容疑者ではなくなったからだといいます。
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阪神連敗ストップ!得意の地方でメッセが今期4勝目!

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さすがエースという投球をメッセが見せてくれた。これで地方球場では7戦中6勝。頼もしい限りだ。 ただ打線のほうはちょっと心配かな。2回に作ったビックチャンス。しかし取った得点は梅野の内野ゴロの間に取った1点だけ。一気にいけないのが今の阪神かな。 しかも初回に上本が塁に出た後ベンチのサインはバントだった。金本監督は解説をしていたとき初回からのバントには否定的だったはずだけどな。ヒットエンドランとかやらないのだろうか。 しかしそれでもなんとか4点は取った。ロサリオにも大山にもタイムリーが出た。プラスに考えよう。 土曜日から始まる9連戦に向け連敗を止めたことは大きい。9連戦の最初のカードはセリーグ王者広島からだ。阪神の予想先発は小野、秋山、能見。
広島打線は強力だがなんとか試合を作ってほしいな。 9連戦なんとか勝ち越してほしい(>_<)
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枝野代表「国民が怒らずに誰が怒るのか!」

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立憲民主党が昨日24日街頭演説を行いました。たくさんの聴衆の中枝野代表は力説した。
枝野代表の演説は相変わらず素晴らしいし胸に響きますね。僕が胸に残っているのは
「明日の天気は変えられないが明日の政治は変えられる」安倍政権を支持しているわけではないがどうせまた安倍さんでしょと諦めている人もいるかもしれない。けど諦めたら終わりですよね。政治を変えるのは国会議員ではない。国民一人一人です。
枝野さんは言いました。
「この国で権力を持っているのは総理ではない。国民である」森友問題、加計問題、防衛省日報問題、福田元事務次官のセクハラ問題。
すべてに共通しているのは不誠実な国会対応だ。労働者の働き方に大きく関わってくる裁量労働制に関しても国会に提出されたデータはいい加減なものだった。
枝野さんは
「国会で厚生省のデータのいい加減さをあぶり出し裁量労働制の拡大を阻止できた」と話しています。野党は現在国会での審議を拒否しています。このことに関して批判の声もあるけど野党の側としては審議を拒否したくなる気持ちもわかる。
自由党の小沢さんは
「政府、与党が知らぬ存ぜぬでは議論にならない」
と話しています。文書改ざんまでして国会で虚偽答弁をするのだから野党としてはたまったものではないだろうなと思います。野党は麻生大臣の辞任と柳瀬総理秘書官の証人喚問を要求しています。面会記録があっても相手が会ったと話していても、会ってない、記憶にないとする総理秘書官。まともな審議を続けることなどたしかにできない。立憲民主党の枝野代表は内閣不信任の提出も検討しているらしい。
もしそうなった場合自民党の森山国対委員長は衆議院の解散も選択肢だとしています。
昨年解散したばかりなのになんの大義があって解散するのでしょうか。しかしもし解散するなら与党は確実に議席を減らすでしょうね。昨年は野党がある意味バラバラになり政権批判票をくいあってしまった。しかも台風のため投票率も低かったです。総投票数では与党よりも野党のほうが多かったというデータも出ています。維新をはぶいたとしてもです。野党間で連携さえできればじゅうぶんに勝つ可能性はある。枝野さんは政治を変えるのは国民だと言いました。国民が嘘をつかれている。国民が怒らずに誰が怒るのか。


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民進党と希望の党が合流 新党名は「国民民主党」

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民進党と希望の党が合流して国民民主党になることがわかりました。
しかし合流したとしても衆議院での野党第1党は立憲民主党であることに変わりはなく国民民主党は参議院で野党第1党となります。
合流といっても不参加する議員も多く23人の議員が不参加だという。
そのため合流した場合本来なら衆議院は44人になるが30人になるらしい。 江田議員、中川議員、松沢議員、細野議員、大串議員など不参加議員が多くまた野党がバラバラになるのかなと懸念されます。 もともと立憲民主党や自由党は合流はしないと明言したいたのですが18日に立憲の枝野代表、福山幹事長と自由党の小沢代表が野党結集に向けて協議をしています。
小沢さんは立憲民主党が中心となり野党は結集するべきという立場だけど枝野さんは政党ごとにくっついたり離れたりを繰り返していたら国民の信頼は得られないとの考えなので今後どのような野党結集をしていくのか気になります。 巨大与党に比べて野党の力は弱い。野党間で連携して頑張ってもらいたいなと思います。
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金で野党叩きをするネット工作員

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ネットにはネトウヨ、ネトサポなどという言葉がありこう呼ばれる人たちは熱烈に安倍総理を支持している。
安倍信者などとも呼ばれて安倍政権にどんな問題が起ころうとも支持をし続ける岩盤層だ。Twitterで僕が安倍総理を批判しようものならすぐに誹謗中傷のツイートがくる。素人の僕でもそうなのだから野党議員や野党の政党アカウントには常にものすごい数の誹謗中傷があります。
こういうものをさらに助長するような求人がネットにはあり、金で記事を書かせたりネット上でコメントをさせたりしている。直近の安倍政権の支持率はどこの調査でも下がっていて低いところだと30%を割り込んでいます。しかしTwitterでアンケートをすると不支持よりも支持率のほうが高くなる傾向がある。アメリカでの大統領選挙や韓国でのネットを使った支持率調査ではさまざまな問題が起きています。
日本でもネット上のルール作りを急いでやらなければこれから先いろいろな問題が起きてくるのではないだろうか。ネット上でのヘイトスピーチ、誹謗中傷は深刻なものになっています。それはネット世界にとどまらず現実の社会にも影響を与えているのではないだろうか。
沖縄の辺野古基地反対運動を反日と呼んだり安倍政権に厳しい報道するメディアを反日メディアと呼ぶ人もいる。つまり彼らは安倍政権を支持しないものは反日だという認識でいるのです。
そういう思想の人たちがネットでお互いに共感しあいさらに強い思想へと発展していく。ネットは思想強化のツールになっていると言えます。安倍政権に異を唱える者は反日という考え方は非常に危険でありあまりに攻撃的です。
保守がいけないとは言いません。しかし一つの考え方に固執しては社会から多様性はなくなります。
問題があるなら安倍政権は批判されて当然だし今までの政権だって同じように問題があれば批判されたのです。支持者は信者になってはいけないし国民全体がむしろ無党派になるくらいでもいいと思う。その時々で政党というのは政策が変わります。自民党だって政権によって政策は変わるのです。国民一人一人が自分の頭で考えて判断しなければいけない。
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下村元文部科学大臣がセクハラ被害者を犯罪者扱い

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これはあまりにもひどい発言です。
こういう発言をする人が文部科学大臣を勤めていたと思うと愕然とする。この発言の音声を共産党は今日公開していて下村氏は発言を撤回して謝罪しました。セクハラ被害の記者はもともとセクハラ被害を上司に相談していて福田事務次官を陥れるのが目的ではありません。週刊誌に訴えざるえなかったのはある意味ではやむおえない行為でありそこまで追い詰められていたと言えます。
にも関わらずまわりからこのように言われてしまったら被害者はどうすればよかったというのでしょうか。ハニートラップだ犯罪者だと被害者に対する誹謗中傷、セカンドレイプは大変深刻です。被害者がセクハラを訴えたら被害者を守るのが社会の役割であり被害者を責めては絶対にいけない。そうしなければ被害者が声をあげることができないからです。
自民党議員の問題発言は他にもありTwitter上で長尾議員がMe Too運動をしている野党議員に対して「セクハラとは縁遠い方々です。私は皆さんにセクハラはしません」とつぶやいた。その後Twitterは炎上して長尾議員はツイートを削除して謝罪しています。正直国会議員や官僚の人たちがこういう認識では日本からセクハラがなくなることはないだろうなと感じます。アメリカ国務省からは日本ではセクハラが横行していると受け止められているらしい。世界から日本は人権をしっかり守る国と認められるにはまだまだ時間がかかりそうな気がします。
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