投稿

大相撲夏場所八日目 栃ノ心が逸ノ城を破り無傷の8連勝

イメージ
大相撲夏場所八日目 ここまで唯一勝ちっぱなしの7連勝できた栃ノ心が今日は同じ関脇の逸ノ城との相撲となりました。
逸ノ城とは十両時代から何度も熱戦を繰り広げてきた相手なだけに今日も一番楽しみにしていた取り組みです。
立ち合い最初に上手を取ったのは逸ノ城でした。左上手を取り寄ってきたときたはさすがの栃ノ心でも危ないと思いましたね。しかし栃ノ心もすかさず左上手を取って残します。
そこからの攻めの早さが両者の実力差かなと感じました。栃ノ心は左を巻き変えてもろ差しになりまわしを引き付けて一気に寄っていきます。重い逸ノ城をそのまま寄りきれるんだから栃ノ心の引き付けの強さは相当なものですね。
これで8連勝。白鵬、鶴竜との取り組みが楽しみです。 この取り組み後に豪栄道がなんと大栄翔に破れて5敗目。大関が見るも無惨な負けかたをしますね。今場所は負け越しそうです。 白鵬、鶴竜の両横綱は1敗を無難に守りました。
残り7日、後半戦もいい相撲を見せてもらいたいです。
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

サンデーモーニングを見た感想

イメージ
毎週日曜日の朝はサンデーモーニングを長年見ています。報道番組の中で一番好きな番組でずっとラストアンカーで解説をしていた岸井さんの解説もすごく好きでした。
歯切れがよい中にも暖かみがありそしてすごく正義感の強い人だなと思っていつも見ていました。最近は体調を崩されて番組に出ていなかったのですが残念ながらもう岸井さんの解説を聞くことはできなくなったということです。本当に残念ですね。最後の風のコーナーでは涙ぐむ人が何人かいて僕も涙が出てきました。風のコーナーでは岸井さんの記者としての原点に水俣病少女の取材経験があったと言っていました。公害病に苦しむ少女は話すことができずに岸井さんにはうめき声にしか聞こえなかった。しかし話すことができなくても少女の意識というものはどんどん大きくなっていて少女の心の声を聞くことができなかったことが原点にあるといった話がありました。
そしてその経験が福島の原発事故、原発再稼働問題への関心に繋がっていったということです。ジャーナリストとして大きな声ばかりに目を向けるのではなく小さな声やなかなか発信することができない声にも耳をこらして目を向けていかなければいけないときっと思ったのでしょうね。僕が一番印象に残っている岸井さんの姿は共謀罪に強く反対している姿です。
大くのジャーナリストの方たちと記者会見をして強く共謀罪に反対をしていました。共謀罪とは現代の治安維持法であり社会から自由がなくなってしまうと懸念をしていました。
秘密保護法、共謀罪、通信傍受法、そして東京では東京都迷惑防止条例改正案というものができました。社会から自由が少しずつなくなっていきどんどん窮屈な社会になっているなと感じますね。
岸井さんは司会の関口さんとの最後の会話で「たるんでるな」と言ったそうです。
社会全体に対して言ったのか政治に対して言ったのか日本の報道のありかたに対して言ったのかはわからないけど僕は社会全体に対して言ったのではないかなと思いますね。公文書を改ざんしてしまう官僚がいて責任を取らない政治家がいてそれでも支持をする国民がいる。
これは本当におかしいですよ。
なあなあになってそれに馴れてしまったら社会はどんどんおかしな方向に向かってしまいます。サンデーモーニングの象徴的存在だった岸井さんが亡くなったことは本当に悲しいし残念です。
悲しさと同時に僕はその後snsを見て…

大相撲夏場所七日目 遠藤が休場

イメージ
大相撲夏場所七日目 今日一番楽しみにしていた栃ノ心と遠藤の取り組みですが遠藤が休場ということで栃ノ心の不戦勝となりました。遠藤は右上腕を痛めたらしく今場所は状態がよくなれば再出場の可能性もあるけどもしかしたら手術することもあり得るらしく今後が心配ですね。
今場所は小結の地位で頑張っていただけに本当に残念です。 1敗で追いかける白鵬、鶴竜はともに万全の相撲で1敗を守りました。 昨日白鵬を破った阿炎は今日は豪栄道を破る活躍です。立ち合いもろ手からすかさず体を開いて豪栄道をいなしました。おそらく最初から狙っていたのでしょうね。鮮やかに決まりました。
今後も上位をわかせてくれそうな予感がします。 心配なのは前半調子のよかった逸ノ城が3連敗となっているところです。栃ノ心の次に大関を狙えると思っていただけに残念です。後半は立て直していい相撲を見せてもらいたいです。
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

日大アメフト部はどうなってしまうのだろうか

イメージ
日大アメフト部が崩壊の危機にあるとの報道がありました。アメフト部員100人が退部の意向をしめしているとか。 まぁ、気持ちもわからなくないですね。監督が今回の件をまるで選手一人の責任にしようとしているのですから。
試合前に監督が
「反則をするなら試合に出す」「1プレー目で壊してこい」
と言ったという話がある一方で関学大に対しては
「指導と選手の受け取りに解離があった」
と答えているしあまりにも反則をした選手が気の毒です。もちろん関学大の怪我をした選手が被害者なのだけど反則をした選手もある意味責任を押し付けられた被害者とも見えてしまう。 しかもコーチまでもが試合前に
「やらないというのはないからな」
と念押しまでしていたというのだから反則をした選手は追い詰められてやってしまったように感じますね。 壊してこいというのは怪我をさせてこいという意味らしくしかも反則をして壊してこいというのだからかなり悪質ですね。 日大監督は大学のなかでかなりの権力をもっているらしくコーチはみんな嘱託職員で監督のいいなりだという話です。人事権を握られたコーチはみんなイエスマンで監督はおそらく独裁だったのでしょう。 なんかこの話はどこかで聞いたような話ですね。
人事を握られた官僚がみんなイエスマンになり官邸のいいなりになっているさまとすごく似ているように感じます。公文書改ざん問題はけっきょく佐川氏に責任が押し付けられた訳だけど真相はどうだったのだろうか。
森友、加計問題もなかなか真相解明されないけど官僚がやけに政権に忖度しているように感じます。 日大アメフトの問題の真相解明は絶対に必要だし選手個人の責任にしては絶対にいけないと思います。
もしも真相解明ができないなら廃部もしょうがないでしょうね。今の段階でも他の大学から断られて試合ができていない状態らしいけどそれこそ膿を出しきってから仕切り直すことが大事だと思います。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村

立憲民主党の立憲パートナーズ制度がすごい

イメージ
立憲民主党の枝野代表のインタビューを見ました。いろいろ印象的なキーワードがあって ・立憲パートナーズ制度
・国民の使い勝手のいい道具になりたい
・政治参加をしやすくする
・内を見すぎずに外を向くことが大事 立憲パートナーズってなんだろうなと思って調べたらこれがすごい画期的な制度になっています。
一言で言えば国民の政治参加ですね。
立憲パートナーズは党員やサポーターではありません。自分たちの声を直接政治家に届ける制度になっています。ただ応援するだけではなくて直接声を届けて政治に参加してくださいというんだからまさに枝野代表が言っている「立憲民主党は国民の使い勝手のいい道具」になりたいという言葉があてはまりますね。 タウンミーティングや立憲カフェ、パプリックコメントで声を集めたり実際にタウンミーティング、勉強会、ワークショップ、ネット発信にパートナーズは取り組めるといいます。 上から押し付ける政治ではなく草の根からの政治が大事と選挙のときから枝野代表はずっと訴えていました。それが立憲パートナーズ制度という形になったんですね。 法案や条例のプロセスに参加もできるというし原発ゼロ基本法案のタウンミーティングには全国17ヵ所で2000人のパートナーズが参加をしたとありました。 民主主義の基本というのはみんなで議論をしあってより良い政策を作っていくことですよね。
今の政治って枝野さんがいうように内ばかり見ているしもっと言えば安部政権を支持している人しか見ていないような気がします。だから「こんな人達に負けるわけにはいかない」なんて言葉が出てくるのだろうし。
お友達優遇政治なんてまさに内ばかり見ている政治そのものです。 国民の声をしっかりと聞いてくれる立憲パートナーズ制度はすばらしい制度だと思います。民主主義と立憲主義を守る立憲民主党が今後さらに活躍してくれることを期待したいと思います。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村

大相撲夏場所六日目 白鵬に土、栃ノ心単独トップ

イメージ
大相撲夏場所六日目 横綱白鵬が阿炎に破れて栃ノ心が単独トップに立ちました。
立ち合いから阿炎に低く押し込まれて白鵬はそのまま押し出されて1敗。逆に栃ノ心は押し込まれながらも土俵際でいなして危ない相撲をものにしました。 これで栃ノ心を白鵬、鶴竜、正代が追うという面白い展開になりましたね。
それにしても阿炎という力士の勝利インタビューの受け答えがけっこう面白かった。インタビューの途中で
「親に早く報告したいのでもう帰っていいですか?」
と言って本当に帰りました(笑) 元気のいい相撲を取るしこれからが楽しみな力士です☆ 明日は全勝の栃ノ心に遠藤が挑みます。いい相撲を期待したいと思います。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村

NHKに受信料払うの嫌になる

イメージ
NHKの番組はけっこう好きで大河ドラマや相撲、スポーツ中継など毎日のように見ています。しかしNHKの報道姿勢に関しては疑問を感じざるえません。
報道姿勢に関してネガティブな話をよく聞きNEWSを見ていてもたしかにそうだなと感じてしまう。 真偽のほどはよくわからないが内部告発があったといいます。内容は ・森友報道をトップで扱わないように圧力があった
・報道しても3分半以内にする
・昭恵夫人の映像は使うな
・前川元事務次官の講演報道と連続では伝えるな そして最近では森友問題を追求していた社会部記者が左遷されたといいます。もうNHKは森友問題の真相究明はしないという意思表示なのだろうか。 まさに政権への忖度がすさまじい限りです。ここまで忖度するのかと驚いてしまいます。まさか政権から圧力でもあるのではないかと疑うくらい徹底していますね。 これではNHKは国民の知る権利には到底答えられないし権力の監視をすることもできません。いったい国民と権力者とどっちを向いて報道しているのかと思います。
メディアというのは権力の監視をするのが使命でありそれができないなら意味はありません。ただの権力の広報になりさがることになります。
権力者にとって都合が悪くても嫌われても徹底して追求するのがメディアの役割ではないのか。 政権への忖度ばかりの権力者の広報に受信料を払わなければいけないと思うと悔しいし情けない気持ちになります。 NHKを始めテレビは政治的中立の名のもとに忖度がいきすぎていると感じます。
新聞は朝日、毎日、東京新聞が頑張っているのでそういったところだけでもメディアの役割をまっとうしてほしいです。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村